こんにちは。
BDC PILATESの細田です。

私がマシンピラティスを続けている理由を、自己紹介を兼ねてお話します。
私は幼少期からクラシックバレエを習い、バレエコースのある短期大学を卒業後、フィットネスクラブにて約10年間勤務してきました。

筋力トレーニング、バレエ、ヨガなど、さまざまな運動指導を通してお客様と関わり、少しずつ変化し輝いていく姿を見ることが何よりも好きでした。
お客様に、より効果的な運動指導を提供したいという思いから、自分自身のトレーニングも日々欠かさず行っていました。
しかし、疲労がピークに達していたある日、レッスン中に怪我をしてしまい、半年間ほとんど歩くことができなくなってしまいました。
日々トレーニングを重ねていたにも関わらず、怪我をしたことで、改めて「身体と向き合う」ということを考えるようになりました。
そんな時に出会ったのが、マシンピラティスでした。
それまでは重量を上げることばかりを追い求めていたため、正直なところ、最初はピラティスの良さが分からず、物足りなさを感じていました。
しかし、半年間続けていくうちに、少しずつ身体に変化が現れ始めました。

「呼吸がしやすいかも」「脚が細くなってきたかも」「肩こりがなくなったかも」
終わった後は、身体も気持ちもスッキリする感覚がありました。
気がつけば、ピラティスは生活の一部になっていました。
身体と向き合うことで自分自身とも向き合えるようになり、自然と気持ちも前向きになっていきました。
この素晴らしさを多くの方に伝えたいと思い、ピラティスを本格的に学び始めました。
私自身の経験から、マシンピラティスは「身体を変える」だけでなく、「自分を大切にする時間」だと感じています。
今の身体を受け入れ、向き合いながら動くことで、身体も心も少しずつ整っていきます。
読んでくださった方がご自身の身体に目を向けるきっかけになれば嬉しいです。
スタジオでお待ちしております。


